「HOUSE DOCTOR」の現場ブログ
新築工事 基礎
7月もあっという間に10日過ぎてしまいました。あれ?もうすぐ夏休みじゃーんと思っています。去年の夏は暑かった。去年の今頃は…と振り返ってみますとちょうど一年前の記事がありました。2018/7/12 ブログ記事
安定のトイレ工事していました(笑)ちょうどこの辺りから一気にバタバタと工事をこなしていた気がします。忙しくても安全に丁寧に進めていきたいです♪


↑これなんて海みたいです!
海ではなく…基礎のベース(床)部分にコンクリートを打設する工程です!
↓基礎の立ち上がりもバッチリです。

綺麗に仕上がりお家のイメージや大きさが見えてきましたね♪

こちらが居住部分↓

こちらはガレージ部分↓

インナーガレージのお宅が少しずつ形になっていきますよ。
〇おまけの動画〇ベース部分のコンクリート打設
動画も張れる!
みなさん、こんばんは。ここ数年で一番ショックな事件が起きてしまいました。
愛車の軽トラックの10万キロのシーンを見逃してしまった長嶺です。
カウントダウンしてて、99,998キロまではちゃんと意識していたんです。ちょっと信号で停まって走り出してフッとメーター見たらもう過ぎていました…。え、もうなにそれ…って思いました…。
さて、みなさん。私も時代の流れにのってYouTuberデビューしようと思って動画を撮っていたのですが、なんと、このHPに直接動画を張れるということが今ほど発覚しまして、「まぁYouTuberとか、どうでもいっか」と思いバンバンこのホームページに動画を上げていこうと思います。
木こり①
木こり②
木こり③
木を切るってダイナミックで良いですよね。
これが最近、妙高山の結構上の方だと思うんですよね。たぶん。そこで仕事したときの周囲の様子です。
虫の鳴き声と気候的にも夏の終わりっぽくて、森山直太朗『夏の終わり』を口付さみながら一人で作業していました。
まだたけのこ採ってる人居ますからね。ああいう人は商売でたけのこ採ってるんだろうなぁ(個人的見解です)
いや、すごいんすよ。そんなにいる!?っていうくらい採ってるんですよ。サンタクロースよりでかいリュックにパンパンにしてなおかつキャリーバッグ2個転がして歩いてるじいさんばあさんがわやわやといるんです。いや、タフだわ。最近のじいばあはタフ!鍛え方が違うわ。藪だよ!?ヤブ。道なき道をホント、「二宮金次郎さんですか!?」みたいな状態で歩き回ってるんですよ。たまげる。たまげるって。
そんで帰りがけにじいさんが声掛けてきて車で下まで乗せてくれって言うもんだもん、乗せてやったけどさ。俺、言っちゃいましたよ。「お父さん、おまんそれ欲張りすぎなんだわ。返してきない。返してきて軽くして歩いて帰りない」って。
したら、「いやー人に頼まれたからあqws」ってなんか聞き取れない事言ってたから、「ああまぁもう良いわ。乗んない」って言って乗せてやりました。
人頼らないといけなくなるくらいまで採っちゃダメ。常識だわ。自分で対処できる範囲内かつ法律・ルールの範囲内でやりなさいって車の中で説教したのですが暖簾に腕押し・馬の耳に念仏なんだろうなと思っています。


何度見ても野尻湖は良いもんですね。
また雨が上がったら行きたいと思います。
N様邸 リフォーム工事 使い易い作業部屋を目指して②
ふと2年前の写真が携帯に入っていました。2年前の6月終わりころの写真です。懐かしい!
↓我が家の庭で遊ぶ娘(当時2年生)と姪っ子(当時年中さん)毎日のように外で虫取りをしていたころです。
田舎住みなので庭がデカい(笑) 色んな虫が沢山出てきますよ~

↓娘とお友達が作った力作!納屋から棒を引っ張り出し、更に納屋からすだれを引っ張り出し、ガムテープで接着です。赤い変な枠の囲いもガムテープ仕上げです。
これは・・・・何・・・?
徒競走のゴールではありません。
答えはカナチョロを捕まえる罠だそうです。黄色の花を散らして餌にしているらしいです。うーん。独特(笑)でもこれ、こーゆうシュールなの嫌いじゃない(笑)

↓ブランコ載っちゃってる長嶺です。確か現地調査で柏崎に行きお昼の空き時間に乗ったと思うのですが。なんか、めちゃくちゃ楽しそうだし長嶺も少し若いですね。二年前も相変わらずどたばたと動き回っていたと思います!

さて本題です。工事自体は終わっていたのですが、UPしていなかった工事の報告でーす。
↓before お仏壇のあった和室と玄関の下駄箱を解体し、事務スペースを造ります



↓after 今までは2階の事務スペースで作業を行っていたそうです。これからは玄関近くで集荷や荷受けが楽になりますね。3枚引き戸で開口も大きく。作業効率アップですね。


↓下駄箱も壊して広くなっています。写真は塗装前ですが、玄関の土間は塗装で更に綺麗になるんですよ。




クロス仕上げと、既存天井に重ね張りの化粧材仕上げです。段差も仕上げ次第でオシャレに見えますよ♪

築年数も有り、廊下が長いので壁のウネリがすごかったです。最善を尽くして矯正しながらの大工工事が印象的でした。綺麗になりお施主様も新築みたいでと喜んで頂けました。この事務スペースでお仕事がはかどると嬉しいです♪
工事は段取り8分
みなさん、こんばんは。工事は段取り8分とよく言ったもので最近つくづくそう思うHOUSE DOCTOR長嶺です。
先日、『仕事で』愛知県に行ったんです。外壁を張りに。
よーしやるぞー!なんつって現場入りしたんですよ。13日㈭の夕方上越を出て夜着いて14日㈮から現場入ったんですが、初日パッと見ただけでとりあえずなんかやべーなって思ったんです。名古屋風に言うとでらヤベーがやーって感じです。
材料も少ないし、窓も玄関もサッシも入ってないからとても間に合っているようには見えませんでした。
大体、上棟も終わって屋根も終わっている、外周部は防水紙・下地胴縁・外壁張り始めているのにサッシが無いってどういうこと??って思いました。
俺なら上棟時にサッシ用意して窓台・まぐさ入れたらすぐサッシ付けちゃうけどなと思いました。
やっとサッシ来たと思ったらサッシ寸法を大工さんに伝えてないから図面通りに作ったらサッシが入らない。。
これ、あるあるなんですよ。設計図を元にプレカット図を作るんですけど、その設計図のサッシサイズと実際に納入されるサッシサイズが同じじゃない場合があるんです。
設計士さんはHH16520で作図してあって、実際のサッシがHH16522だったとか、入隅用じゃないと収まらないのに標準サイズで納入されたとか、LIXILのシンフォニーで作図したらYKKのAPWだったとかで微妙にサッシサイズが違うからちゃんと言っとかないと大工さんは設計図通りに作りますからね。
私はサッシの見積書ごと大工さんに渡します。そうすればサッシ№も載ってるし、サイズも載ってるから間違えないです。
プレカットが間違えてくることもありますしね。ホゾ切ってあるからってそのまま組んだら「あれ?なんかちがくね??」ってこともあります。
気づけばまだ良いんですけど、気づかず組み終わって外周部終わってふっとした時に気づくと血の気引きますね。
だから現場監督さんの仕事って重要で責任のある仕事なんです。責任感を欠くとこうなるんだなととてもいい勉強になりました。
良くも悪くも時間ができたので名古屋観光をしてきました。

これは熱田神宮っすね。

せっかくだからと言って御朱印帳デビューしました!


参道からマイナスイオン出ていました。
木から草生えてて「もののけ姫」かと思いました。
↑↑↑ これが居てもおかしくない雰囲気でした。

次は名古屋城です。

伝統技術はすげーなぁと思います。

あとは名古屋の住宅展示場を見てきました。すげー規模でした。
大手ハウスメーカー勢揃いみたいな感じでした。
やっぱハウスメーカーですよ。規模が違うもん。組織力?機動力?わかんないですけどこれからの時代はめちゃくちゃでかい会社かうちみたいなとことん小さい会社が良いと思います。中途半端な規模の会社が一番リスクを負っていく時代になると思います。

これが一宮駅です。一宮はキレイな街並みでしたね。
良いですか、みなさん。
私は決して
遊びに行ったわけじゃないですからね!
ただ
2日働いて2日飲みに行ったってだけで
ちゃんと働きに行きましたからね!
日本全国どこでも仕事なんてできますね!
地鎮祭でした
6月9日大安吉日の日に新築のお客様の地鎮祭を執り行いました。リフォーム工事だけじゃないのです!お家だって建てちゃいますよ( ^^)
前日まで雨続きで心配でしたが、お施主様の日ごろの行いのおかげで途中には一瞬ですが晴れ間まで出てきてくれました♪

地鎮祭とはこれから建物を作ろうとする土地を守る神さまに、これからここに新しい建物を作るということの許しをもらい、工事が安全に進むことを願う祭典です。


赤ちゃんはベビーカーで参加です。最後まで泣かずに頑張ってくれました♪

最後にありがたいお神酒を頂き滞りなく終了致しました。
いよいよ始まる新築工事です。丁寧に安全にやっていきます♪


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